Home SIMTOS2012 概要 ビジョン

Vision

Upgraded from the Machine Tool Show to the Manufacturing Technology show so that SIMTOS201 becomes one of the world top manufacturing technology show

機械産業は韓国の全体製造業の40%を占め、製造業すべての分野に影響する重要な国家核心の基幹産業です。すべての産業の根幹となっている「産業の母」である機械産業が最近IT(情報技術)、NT(ナノ技術)、BT(生命技術)、ET(環境技術)、RT(ロボット技術)、ST(宇宙技術)などの技術融合を通じて飛躍的な発展を重ねています。

このような機械産業トレンドを反映させるため、工作機械SIMTOSもやはり新しく進化しています。韓国工作機械産業協会は「SIMTOS+生産製造技術 生産製造技術、工作機械と一つになる」という主題で次世代の知能型製造新技術と既存集中産業との融合(Convergence)の場を形成し、新しいパラダイムを提供する予定です。

新しく到来している融合・複合Manufacturing時代を導くため、展示会の名をソウル国際生産製造技術展(SIMTOS:Seoul International Manufacturing Technology Show)に変更し、工作機械産業を根幹として関連産業へとその拡大を進めていく予定です。とくに、今回に開催されるSIMTOS2012は、①金属切削及び金型加工館 ②プレス及び成形館 ③切断及び溶接館 ④工具及び関連機器館 ⑤CAD/CAM、測定器及びロボット館 ⑥部品、器具及び運動制御館など5つの専門展示会とブランド化し、製造技術の全般をあわせるようになります。

そのためSIMTOS2012はKINTEX・第2展示場の完工とともに前年度の2倍規模の10万㎡で催し、工作機械の完成機は無論、溶接機械、CAD/CAMなど工作機械類への関連機器が全部集合した展示会として、工作機械(Machine Tool)展示会から生産技術(Manufacturing Technology)展にとアップグレードし、もっと多くの海外バイヤー様や参加業体様が自發的にお尋ねてこられる世界4大の生産製造技術展へと跳躍するつもりです。